2008年10月2日木曜日

事務局会議と「シチュー」


というものが月に1度、4つある作業所スタッフが集まってミーティングする。以上。

その後は家に帰って心のアルコール消毒だ。同僚のJさんから頂いたシチューで晩酌する。しばらく「シチュー」たるもの食べていなかったので五臓六腑に美味しさが染みわたる。こんなにおいしいものだったんだ。イカとあさりの海の滋味がアツアツのホワイト・ソースにニンジンとほくほくのジャガイモ、たまねぎに相性が良い。とても有難い気持ちになる。

最近はガス管配管・基盤解体作業と蛍光灯小型電球詰め替え作業の他、創作活動を行っている。まあ、業務量的には丁度良い塩梅だ。

2008年9月28日日曜日

若雷神社

都筑インター入り口にある「横浜らいず・花みずき」の「裏手の」閑静な住宅地にある
若雷神社の祭礼に行ってみる。あいにくの小雨だが小さな社の周囲にぎっしりと露店が並んでいて小・中学生が集団で仲間と何やら楽しそうに話している。
若雷神社は小さいが京都から分霊してきた神社らしい。
神様は若さを好んでいる(らしい)し、雷は豊穣の雨をもたらすめでたい事であろうか。

2008年9月24日水曜日

夕飯は「金時豆とドライ・ソーセージの煮込み」

日々の喧騒が終わり、「ぷらすわん」利用者と歩く散歩コースをたどって家路をたどると、日が落ちて夕闇が近付いてきた。
夕飯は久々の自信作「「金時豆とドライ・ソーセージの煮込み」スペイン料理である。
前日から仕込んで長時間、煮込んでいたがやっと出来た。口に含む度に「う~ん」と濃厚な美味しさに唸らずにいられない、コクのある味。ピリ辛のトマトソースが酒のつまみにとても合う。俺の自信作レパートリーに1カウントされた。

明日はスペイン料理「パエリア」を愛する「ぷらす わん」で作る予定だ。本日午後に近所のスーパー「OK」に利用者と買い出しに行ってくる。日中活動が終わった後に「ホワイト・ボード」にレシピを書くが、今回はわかりずらいかもしれない。(表現が)ムール貝が売っていなかったので無しだ。グリーンピースは「パートのS」の強い要望で却下。闇に消える(泣)

7年前にマドリードの5月広場で2人組にボコボコに袋叩きにされてからスペインは俺の「仮想敵国」だが、料理は別である。罪を憎んで料理を憎まず。ビバ(万歳)、スペイン。(BGM・マリア・カラスのカルメン)

2008年9月23日火曜日

加賀原地域ケアプラ祭・準備

本日、日中活動無しで事務仕事。神が降りてシナプスがスパークする。

横浜市都筑区の川和町に「加賀原地域ケアプラザ」があるが、10月5日(日)に「ケアプラ祭」が行われる。
「ほっと館 ぷらすわん」は出店予定だが9月13日の「共生まつり」で売る物を出しつくして、出すものが無い、ただいま増産中である。が無い袖は触れないがな。

10:00から式典、10:30から広場で模擬店販売を行います。(格安・掘り出しものがあるかも)
模擬店ではパン・焼きそば・焼き鳥・たい焼き・野菜販売・ホットドック・豚汁他、
イベントはフラダンス・楽器演奏・踊り・写真展示・俳句・絵手紙など(チラシより)

場所:都筑区加賀原1-22-32(Google Mapで検索してみて下さい)
Tel:045-(944)-4640

気が向いて、良かったら来て下さい。別にこなくてもいいよ。じゃあな。
(この祭り担当者の意気込みが凄まじい。会話はエッジの上を歩く様な熱情になった。Hじゃないよ。
お会いするのがとても楽しみ)ベイベー。

2008年9月22日月曜日

北海道の温泉ブログ

これであなたも自宅(職場)に居ながら、北海道通です。
この中で紹介されてる「フンベ温泉」「水無海浜温泉」は入ったことがあります。
特に「道南編」が懐かしい。
時々逃げたくなるとき、覗いてます。

北海道探検記 楽天ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/hokkaido3000/

キレるという言葉

送迎車・ワゴンRを運転してFMラジオを聴いていると、10年前に「キレる」という言葉が出てきたらしい。

今まで「勝ち組・負け組」など下品言葉が流行したが、「キレる」。これも情けない言葉だ。
傲慢で自分が正義であると信じて疑わない「キレる」という事。
「~で、キレた」と会話に使うことは「人格が未熟なのです」と同じだと思う。

思考停止状態になり、破れかぶれ状態を「キレる」という便利な言葉で流行らせた「マスコミ」が悪い。
俺はここ数十年TVを見てないが、害悪のほうが多いことが理由だ。(そんな暇が無いことも、有意義に時間を使いたいことも理由でもある)

この言葉、すっかり市民権を得ているようだが、俺は認めない。

2008年9月21日日曜日

ボリビア料理・エンパナーダ

これはボリビアのミート・パイみたいなもので「エンパナーダ」という。
パイ生地の中に鶏肉と野菜、オリーブの実などがソースに絡んで入っている。
ボリビアで青年海外協力隊時代、路上でインディオのおばちゃんが揚げたエンパナーダを朝食にしていた。

鶴見の「エル・ボスケ」という店はボリビア料理の他に沖縄料理も出していてとても美味しい。ボリビア料理も現地と同じ味でおいしい。しかし目当ての「ピカンテ・デ・ポジョ」(ピリ辛ソースのニワトリ煮込み料理)は売れ切れて無し。店はとても繁盛していた。
久しぶりに店を切り盛りしているおばちゃんに挨拶をかわして懐かしかった。

休日に都筑中央公園周囲を散策していると、通りにニワトリが2羽いた。

2008年9月18日木曜日

らいず2年目研修 来訪と共生まつり後日談

午前中に「横浜らいず・2年目」のスタッフが見学で「ほっと館 ぷらすわん」に来訪した。ちょうど「ビーズ製品」や「フェルトボール」「「絵葉書」製作の状況.

仕事は最近、携帯充電器のシール貼りや解体の作業が舞い込んで大変助かっているが、作業量の安定化は今後の課題である。

今後、10月5日(日)に「加賀原ケアプラ祭」に出店する予定だが、創作の作品が売れて「無くなって」しまったので増産中である。共生まつりの売り上げは¥13,300円であったことを皆さんに、夕方の報告でお知らせする。

2008年9月16日火曜日

ぷらすわん園芸部

河川敷「バーベキュー」でバレーをやった時、頭から砂利に突っ込んで、頭部にコブを作り、首が回らなくなった。さて、
玄関前に花壇を作っているが、きれいな花が咲いた
午後に散歩から帰ってきたあと、お茶会をして「朝顔」の種を取る

2008年9月14日日曜日

多摩川河川敷4館作業所バーベキュー




二子新地駅に下りた。

共生まつり翌日である。。多摩川沿いに人がごじゃごじゃいるのは首都圏だからどうもならんが、驚く。
最高の肉を食いまくり飲みまくりバレーしてバトミントンして中身の有るか無いかわかならい話をして凄く楽しかった。
頭上の鉄橋に田園都市線が音をたてて通る、護送列車が多摩川を通るのを目にしている
ガキの頃に戻れる焚き火は楽しい
鶏肉は「野本畜産」だ。美味しくて生きてて良かった思える瞬間に「生きているうちが花」だ。と思う。


バレーして頭から砂利に突っ込んで気持ち悪くなるが、酔いのせいかわからない。
帰りに空の夕暮れが迫る。楽しかった。

2008年9月12日金曜日

共生まつり前日

共生まつり前日だ。横浜らいずと花みずき敷地にテントを張ってくる。

2008年9月9日火曜日

散歩に行く

風呂のガス給湯機が治って1週間の水風呂が終わる。
覚悟をして「みそぎ」の」ように入浴する荒行のような生活が終わった。
作業所「ぷらすわん」の玄関先で畑を耕す「土地提供者・オーナー」。利用者が飲む味噌汁の具を畑からとれたての野菜で提供してくれる。とてもいい人で「ここはいつ開いてるんだ?(野菜を)持ってくるのに息子に教えないと」お歳暮を持って行った時「ほっと館?なんだろなーそれは?俺はしらんぞー」と忘れきっていて心の広い人である。時々耕運機にコーナーで振り回されて焦っていた。

ぷらすわん作業所の利用者は仕事ばかりではない。散歩をして余裕をかます事も大事だ。
近隣のラン栽培農家の農道を歩き、雲が高い空と栗の実を見る。                     「くり」
少しずつ近所の人と顔見知りになってきて、作業所玄関などで近隣の人と挨拶したり、小話をする。

知的障害者の支援してますの話をすると、社交辞令だろうが「大変ですね」が多い気がする
相手はどんなイメージを「知的障害者」に持っているんだろうか。
俺は大変じゃねえ。逆に利用者と関わって来たから、仕事をやって、今まで続けていられた。

社会福祉法人 横浜共生会主催の「共生まつり」が,
今月、13日に「横浜らいず」と「花みずき」敷地内で行われる。その出店準備に作品のレイアウト、展示準備、値段付けなどを行う。

2008年9月1日月曜日

壊れると不便

風呂の湯沸かし器が壊れたので3日間、水風呂であった。
さらにYahooのモデムが壊れて、ネットがつながらない。
俺はテレビを持たない生活が10年以上続いているが、これで完全に世の中から隔絶された「仙人」生活だ。

浦賀の「叶神社」に行ってくる。勝海舟が渡航前に坐禅を組んだ場所が残っている。願いが「叶う」らしいぞ。

軍艦・三笠に行って艦橋に上り、「猿島」を望む。今「坂の上の雲」(司馬遼太郎)を読み直しているので「ここで東郷、秋山が指揮をとったんだ」と感慨深い。


おじいちゃんが俺が5歳ごろの頃「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」と生き生きと話していた意味が、この本を読んでわかった。

2008年8月26日火曜日

石鹸作りを始めた。

再生紙「エコクラフト」でナベしきを作成したSさん。男前である。
俺は今年度の「クリスマス会」で彼を「金髪」にして「キリスト」役にしようと企んでいる。
俺はこのエコクラフトの作成が苦手でなかなか出来ない。
最近、石鹸を作り始めた。なかなか可愛い感じになった。以前、畑を狂ったように掘りまくった「Jさん」が進めてくれた。これも「共生まつり」で皆さんに披露できることでしょう。乞うご期待。
さらに今後、「さき織り」を導入する予定で、やれることは何でもやる。
金は後から付いてくる。

今日の格言は「考える前に飛べ!」
人間はつい考えてしまう。しかしブルース・リーは言った
「考えるな、感じろ」と。
意味不明な文章になってしまった。

では、晩酌開始。BGMはチャイコフスキー「白鳥の湖」。
いろいろ利用者の写真は本人が特定できないようにしてきたが、その制約では「良い写真が」撮れない。今後は気にしないで撮ることにした。だれも読んじゃいねえ。訴えてみろ!じゃあな。

2008年8月25日月曜日

本を読めベイベー


雨天の駐車場に朝露が降りて涼しい。

群馬の施設から自閉症の実習生が来て、今週いっぱい活動を行う。
AMは落ち着いていたものの、PMから両手でバンバン頭を叩き始める事が何度かある。
本人なりの理由があるのだろう。
しかし俺はわからないのだ。

利用者が落ち着いていく過程を何度も体験してきたが
支援者が「この支援したから良くなった」とは俺には今まで思ったことが無い。
支援者が右往左往、四苦八苦しているあいだに、本人が「何かの」壁を乗り越えた、としか言えない。

創作活動では「フェルトボール」を「髪飾り」にしたり、新たに「石鹸」作りを始めた。
ものごとが俺が居ても居なくても、勝手に案を出して進んでいく俺の望んでるスタイルで嬉しい。
少しづつ9月13日の「共生まつり」への準備が進んでいる。

さて、晩酌開始だ。
BGMはモーツァルト「Requiem」でバーボン、ゴー!

この本を読め、業務命令だ!
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080825003.html

最高に面白い!人生を燃焼した「熱い」「伝説」の「世界の食文化」を変えた「男」の物語である!
本を読まねば猿になるぞ!キー!
テレビのスイッチを切れ!リモコンをゴミ箱に捨てろ!
北京オリンピックは何もあなたに「もたらさない」!金メダルがあなたをどうにかしてくれたか?「感動」は3分で忘れ去られるさ。オナニーと同じだ。
本を読んで無駄な事は何一つない!
本に金をケチるな!コスト以上の啓示を与えてくれる!
くだらない本でも一行でも最高のフレーズはある!
飲みに行く時間があれば、本読んでろベイベー!

じゃあな。寝る。

2008年8月23日土曜日

運営会議資料、作成

センター南・東急で髪を切った後、「ぷらすわん」へ休日出勤。
28日に行われる「運営会議」資料を作成。運営会議は「ほっと館」「ほっと館 宇宙(そら)」「ほっと館 花」「ほっと館 ぷらすわん」の4作業所の正規職員が集まり、会議を行うというもの。
今回は利用者の事例を深く取り上げて報告・検討していこうという。

資料を作成していて、改めて支援が滞っている人が浮き彫りにされたり、新しいアイディアなどが浮かんでくる。この作業は支援の振り返りに俺に良い結果をもたらすベイベー

で、「ぷらすわん」は正規職員(正職)が1名欠員で1か月半となる。
有難いことに「支援の質」が低下しないのも、正職と同等の「力量がある」(それ以上であるがな)
パートさんのおかげであるのだ。有難いことです。

今後も「総力戦」は続いていくでしょう

「ぷらすわん」の玄関からでて、秋空に飛行機雲が伸びている。
帰宅して「Early Times」を飲みながら「蟹工船」(小林多喜二 著)を読む。

2008年8月20日水曜日

調理の前日


毎日、暑いですね。北海道生まれの俺は夏が大嫌いさ。夏が無くなってもちっとも悲しくねえ。さて、
明日、「チョコレート・ブラウニー」をみんなで作る予定です。
久しぶりに製菓をするので楽しみ。レシピを書いてると気持ちも盛り上がる。

「フェルト・ボール」も「携帯ストラップ」や「髪留め」など着々と製品化してます。なかなか可愛いぞ。
社会福祉法人・横浜共生会主催、「横浜らいず」と「花みずき」敷地で「共生まつり」が行われる。(9月13日)これらの作品が出展できるでしょう。

2008年8月18日月曜日

「初心」


朝に目覚めで秋の気配を感じる。セミの音から虫の音に変わってきた。
息つく間も、振り返る間もなく秋である。

日中活動が終わってから「しんよこはま活動ホーム」でミーティング
「しんよこはま地活」と「ぷらすわん」に並行通所している女の子のカンファレンスを行う。

今晩はイカ墨のパスタで「Early Times」晩酌。黒いぞ。

4月に移動してすぐに「所長として作業所をどうしたいのですか?」と質問を受けたことがあるが
「利用者もスタッフも幸せになれれば良いな、その支えでありたいと思う」と答えたが
初心を忘れぬようにしたい。(戒律・声かけ19個条もね!)
みんなで幸せになろう。ベイベー。

2008年8月17日日曜日

もう1度、帰省する。


14日から17日まで東北自動車道を往復して、横浜・都筑区の自宅から北海道・道南の自家へ戻る。
宮城の「鎌先温泉」まで行って帰ろう、と計画していたが、そのまま勢いで行ってしまった。
トータル20時間運転の、まるで「荒行」のような旅だった。(実家には約1日しかいなかった)

    Alfa147(アルちゃん)

津軽海峡をフェリー往復で約4万円は高すぎて驚いた。
それに昨今の原油高騰のせいか、高速道路が例年より渋滞することが無い。

フェリー乗り場の函館山 

宮城県南部の「鎌先温泉」(源泉かけ流し100%)
ナトリウム・塩化物泉(たぶん)鉄分濃い。赤褐色の「湯の花」が印象的だった。
若女将が美人であるが、去年、1日のみの日帰りで入浴していた俺を記憶していた事に驚いた。

2008年8月12日火曜日

晩酌の友は「コイの洗い」


今晩の晩酌の友は、実家から送ってもらった「コイの洗い」(大沼公園近郊においしい店から直送)でバーボンを飲む。コリッとした歯ごたえの感触に甘み、わさびと醤油は格別の味覚を生み出していく。おぅ、生きててよかった。と思う。
その間、実家の「大沼公園・駒ケ岳」近くにある「鯉の洗い専門店」の風景を思い出す。
のんびり生きる田舎が良いか人生を凝縮して生きる今の生活が良いかわからないが、どちらも正解でも間違いでないだろうが、わからない。
酌を煽るように酒を飲む。

明日13日から夏休み第二弾になるが、
利用者、スタッフの皆さんに、元気で再開して、また、笑顔と笑い声が見たい。聞きたいと思います。

自己紹介

自分の写真
横浜市, 神奈川県, Japan
障害者・地域支援センター作業所型ほっと館「ぷらすわん」で働いている「やまちゃん」です。