
チキン南蛮で晩酌。
俺のレパートリーにまた逸品が加わったぞ。
(山谷家へ:このように食べてるので心配するな)
勉強不足の俺は新横浜のラポールにある「作業所を支援してくれる000センター」で
自転車漕いでお話を伺ってきた。本日は福祉まつり代休。知らぬは一時の恥。
「横浜市各区は卒業生の受け入れ先(作業所も含まれる)の需要は
現状で満たされている、」との事である。きっと数字ではそうなんだろう。
ではなぜ「ぷらすわん」や他のほっと館関連は通所者で満ちていて
室内は許容量を超えているのだろう。車椅子が異動するスペースすら厳しい状況だ。
ようするに室内はパンパンである。
前にいた「花みずき」も満員御礼の利用者であふれている。
温泉旅館なら笑いが止まらないでしょうが
余裕の無さは支援の質の低下を招く。
需要が満たされているのなら、なぜ、こんなにパンパンに通所者が多いんでしょう。
逆に利用者がスカスカの事業所ってあるのでしょうかね?
パンパンの「ぷらすわん」だが、それでも養護学校からは実習生が来て、
親御さんは将来的に通所の希望をされる。
確かに受け入れ先は「大きな入所施設」や「地域活動ホーム」の存在で
満たされているのかもしれない。
しかし、ここに数値で表せない「親の願い」があると思う。
親御さんは自身が元気で働けて、通所者の介助をするうちは
ギリギリまで家で生活させたい。
なるべくは入所施設に入れたくない」「不憫だ」ともいう人が多い。
そこで日中の受け入れ先として「小規模作業所」という選択肢を希望(するのではないか?)
(逆に大きい入所施設を希望する親御さんも存在するが、情報が届いていないだけで真実を知ると
作業所を選択すると思う。)
たしかに「大きな入所施設」から移動してきた俺は
利用者と向き合う距離が「作業所」では格段に近くなって
きめ細やかな支援ができる。
プログラムの小回りが利く。
(職員体制の脆弱さと少ない予算などデメリットもあるが)
俺は社会福祉従事者として次に何ができるだろうか?と考える今日この頃。
チェ・ゲバラが「第二、第三のベトナムを作れ」と言ったように
脱施設・地域密着型の小規模作業所が1つ、2つと増えることが
進展につながると思うのだが。
甘いでしょうか。